ちょっとおしゃれなサンダルを使ってほしいからクロックス

私の母親は70歳近いのですが、
身なりに気を使っているようなのですが外から見るととてもチグハグです。

ばっちり決めたカットソーなのに、
足元は100円均一で買ったサンダル。

これではすべてが台無しだなあと思っていました。

サンダルといえばクロックスですが、
その存在を知らなったようです。

ということで、ちょっとお高いと感じるであろうクロックスをプレゼントしました。

ずいぶんと歩くのがラクになったようで、
ご近所の奥様友達からも、「あらそのサンダルとっても素敵ね」と鼻高々のようです。

靴底が厚いのでガーデニングにも最適らしく、
すっかりお気に入りです。

娘の私も愛用しているので、
気に入ってくれてとてもうれしいです。

1年ぐらいでまたボロボロになるだろうなと思うので、
毎年これでいいじゃん!とアイディアをひねりだすプレゼント悩みからも解放されそうです。

いろいろなシリーズがあるので、
今度はパンプスタイプもプレゼントしてみようかなと思います。

母がこのような人なので、
父は輪をかけてチグハグな感じです。。

勤めていた頃は日常はスーツだったので気にならなかったのですが、
いざ休日となると残念な感じ。

なので父の日と誕生日には必ず身につけるものをプレゼントしてきました。

でも毎年となるとネタ切れになってきて、困っていました。

スマホを買ってからは、日取りが近づくとネットで検索して、
次のプレゼントをいつも探します。

例えば・・・
本当に喜ばれる男性へのプレゼント
こんな感じで、ネットショップではないもので探して、
その後楽天やAmazonなどで購入しています。

最初から販売しているサイトで探すと、
どこから探せば良いのか分かりにくいですし、
この順番で購入した方が父のウケも良いように感じています。

COACHのハンドバッグと長財布、カスミソウを沢山詰めた花束

母の好きなカスミソウが青、ピンク、白などカラフルに売っていたので
カスミソウの花束の中にカーネーションを三本入れて貰いました。

毎年ピアスを贈っていたのですが
近頃は付ける機会も減り、
私の子供(孫)の世話をする時に引っ張られるからと
去年贈ったピアスもつけずに大事に仕舞われていたので
今年は母が使える物をと考えました。

普段使っているハンドバッグでは少し小さいとよく言っていたので
同じ買うならば少しでも丈夫そうで年相応なものをと
COACHのハンドバッグに決めました。

長財布+スマフォ、テッシュ、
ハンカチとおむつも一、二枚入る程度の大きさでしたが母の理想だったようです。

バッグとお揃いでCOACHの長財布も購入し、
母の日当日は子供を連れてプレゼントを持っていきました。

息子から花束を受け取り、
ハンドバッグと長財布を渡すととても喜んで貰えました。

母曰く、既に結婚をして母になった娘に母の日を祝ってもらえるだけでも嬉しいのに
孫から手渡しして貰えるなんてこれ以上幸せな事はないと言っていました。

入院中の母のためにパジャマとカーディガンを贈りました

私は30代後半の主婦ですが、
実家には65歳になる母がいます。

いつも元気で働き者の印象の母でしたが、
ちょうど母の日の少し前から体調を崩し、
しばらくの間
病院での治療のための入院を余儀なくされることが分かったのです。

いつもの母の日には
決まって花が大好きな母のために鉢植えの花を贈っていたのですが、
今年ばかりはそういうわけにもいかず、
何が母のためによいのか?と考え抜いた結果、
入院中も家に帰宅し病気療養の間も使用できるパジャマを贈ることにしました。

母が好んで買い物をしている、
ファッションセンターしまむらでパジャマの購入を決意。

実際パジャマを見に行くと
七分袖で春夏ものの私の描いていたようなスタイルのパジャマを発見!

いつもモノトーンの地味な衣類が多い母ですが、
入院中少しでも明るい気持ちで過ごして欲しいという思いから、
敢えて地味なものではなくピンクの花柄の明るい柄物を選びました。

それに加えて少し肌寒い時に気軽に羽織れるようにと、
薄手のカーディガンをチョイス。

そちらも敢えていつもは着ない明るい白を基調としたものを選び、
母の日ジャストに入院している病院に渡しにいったところ、
涙を流して喜んでくれました。

お酒が好きな母のために母の出身地の地酒を送りました

母はお酒が強く、
よく実家に帰ると一緒にお酒を楽しむのですが
今回はそれを活かしてお酒をプレゼントすることにしました。

今までは小物などを送っていたのですが
たまには消え物のほうが後々らくかな、と思い、
お酒なら父とも一緒に楽しむことができるし
会話も弾むのではないかというのも少し頭をよぎりました。

そしてただおいしそうなものを選んだのではつまらないので、
せっかくなら母の出身地の地酒を選ぶことにしました。

幸い母は宮城出身で
日本酒は有名なものがたくさんあったので
私が住んでいる地域の百貨店でも
宮城の地酒は手に入れることができました。

更にならなかなか自分たちでは購入しないものにしようと
一番いいランクのものをチョイスして今回はプレゼントしました。

自分で自分のためにお酒を買うと
きっと安いものを選びがちだと思うので
たまには贅沢して欲しいな、とも思いました。

結果届いたお酒は母と父で仲良く飲んでくれたそうで、
地酒ということもあり
思い出話にも花が咲きとてもいい夜になったそうです。

こんな風になかなか自分で購入しがたいものを
せっかくの母の日に渡すのもいいな、と思いました。

母の日に贈った LEONARD SPORTの黒色帽子

義母79歳。

昔から LEONARDの花柄を好んでいました。

今年の私からの母の日のプレゼントはLEONARDの帽子です。

黒地に黄色、ピンク、グレーであしらった花柄のワッペンが左脇についているものです。

ゴルフ用のサンバイザー調です。

母の日の5月から夏は紫外線が強いので
顔に垂れ下がるくらいの大きな唾がとてもいいと言っていました。

黒地なので派手な感じは無く、
LEONARDの花柄を知っている人は
脇のワッペンを見ただけで一目瞭然なのでお洒落ね~と声をかけてくれます。

高価な洋服はプレゼントできませんが
LEONARDの帽子くらいなら好適品ではないでしょうか。

若かりし頃、
LEONARDのワンピースを着てどこそこへよく出かけたわ~
と昔を懐かしんでいました。

年をとった分花柄を身にまとうのに抵抗があると思いますので、
ワンポイントくらいでLEONARDの花柄が入っている小物とかがあれば
毎年の母の日のプレゼントに出来そうです。

傘でも外径の淵にだけ花柄が入っていれば即買いです。

母の日にはロクシタンのハンドクリームのセットを送りました

今年の母の日には
ロクシタンでローズメルシーキットという
ハンドクリームとバスソープがセットになっているものを送りました。

もともとロクシタンは自分が愛用しているブランドなので信用しており、
オンラインでその商品を見たときから
母の日にぴったりだなと思っていたので
かなり前からこの商品をプレゼントしたいなと思っていました。

母はよく旅行に出かけるので
小さいポーチに入るサイズのハンドクリームや
ボディーソープはきっと使いやすいと思いましたし、
なかなか自分で少し値段が高めのスキンケア商品は買わないだろうと思ったので
今回はきっと喜んでくれると思ったのも
この商品を選んだ理由の一つです。

そしてパッケージもピンクのお花がたっぷりちりばめられており
母の日にぴったりなところもすごく気に入りました。

実際サンプルを店頭で試してみたところ、
香りも甘すぎず
少し年齢が高めの方でも抵抗なく使っていただけそうなタイプなのでよかったです。

母もとても喜んでくれたので
次回もロクシタンから違うシリーズを検討してみたいと思っています。

嬉しいけれど大変、貰ったiPadの使い方に苦労する母

今年は母の還暦の年でもあったので、
母の日のプレゼントはいつもより奮発したものをあげました。

母はまだガラケーでiPhoneを使いたいけれど、
絶対無理だから使いやすそうなiPadが欲しいと言っていたので、
iPadをあげることにしました。

品物を見た母は嬉しいけれど
使い方が訳が分からないと言って困惑していました。

少しは自分でできるかなと思っていた私も考えが甘かったようで、
電源も入れられない状態だったことにとても驚きました。

母は使ってみたいとは思ったけれど、
まさか本当にプレゼントされるとは思っていなかったようで、
iPadが何なのかもよくわかっていませんでした。

仕方ないので電源の入れ方から、
どんな機能があるかを全部説明して使い方を覚えてもらいましたが、
かなり時間がかかりました。

でも最低限使いこなせるようになったようで、
ファイスタイムで孫と会話をすることができることが一番のお気に入りのようで、
気に入ってもらえてよかったです。

母の日には毎年必ず贈る物

私は実の母には毎年必ず贈り物をしています。

結婚し義理の母が出来たので、
毎年二人ぶん用意しなければならないですが、
選ぶのはいつも大抵同じものになります。

色違いとか、よく贈ったものです。

そして、物よりも予算を使うのは花です。

花とハンカチとか、
花とコーヒーカップなどです。

予算は子供達にお金がかかって貧乏でしたので、
あまりお金をかける事は出来ません。

1人あたり5千円出せれば良い方です。

決まった物しか送らないので、
母達の反応ももうあまり良くないのですが、
毎年必ず贈り物をする事は大切な事です。

失敗例としては、
買う時にそんなにじっくり見る事がないので、
次の年には去年何を贈ったのか忘れてしまう事です。

花は毎年カーネーションではなく、
あじさいだったり、フリージアだったり、鉢植えだったり、
アレンジメントしたものだったり変えてるつもりなのですが、
去年と全く同じ花を贈ったりしてしまいます。

母は何気なく教えてくれますが、
義理の母にも同じものを贈っているので青くなります。

でも毎年楽しみにしてくれてるので、
これからも毎年感謝を込めて贈ろうと思っています。

自分が欲しいものを贈る

結婚してから母の日に実母と義母の二人にプレゼントを贈るようになりました。

今までいろんなものを贈ってきましたが、
わたしがよくプレゼントするのは、キッチングッズです。

エプロンであったり、かわいいキッチン洗剤やかわいいふきん、
かわいいスポンジなどをフランフランなどで購入します。

だいたい2000円から3000円ぐらいのものを選んでいます。

実母は県外なのでなかなか会って渡すことができず、
郵送や宅配便で送りますが、
義母には実際に会いに行って渡すことが多いです。

いつもわたしたちがお家に訪ねると、
わたしたち夫婦がプレゼントしたエプロンをして、
料理を出してくださいます。

使ってくれてとてもうれしいです。

義母には実際に会って渡せるということから、
カーネーションのフラワーバスケットを自分でアレンジしたものを渡したらとても喜ばれました。

また、遠くに住んでいる母には、
宅配でカーネーションの鉢植えを贈ったら、
とても喜んでもらえました。

母の日のプレゼントは、同じ女性に贈るものなので、
わたしにとって選びやすいです。

わたしもこんなのがほしいな~と思うものを贈るようにしています。

あまり気に入ってもらえなかったプレゼント

母の日のプレゼントに洋服を贈ったことがあります。

しかし、あまり気に入ってもらえませんでした。

そのことをとても覚えていて、
今でもプレゼントに何を贈ろうかと考えるときに思い出します。

母の日にプレゼントするのは、
子供の頃からもう何度となく行ってきていることです。

親しい人へプレゼントされている方ならお分かりになるかと思いますが、
何を贈ればいいのかが分からなくなってくるのです。

何を選んでいいのか分からないまま、
とりあえず店に赴いたときなどは、
これはもう贈った、それも贈ったことがあるとなってきまして、
どうしようかなと思い悩んでしまうのです。

品物はいっぱいありますが、
好きなものや、気に入ってもらうものをと考えますと難しいものですね。

ある年には、洋服を選んで贈ってみました。

洋服が好きですし、
スタイルやカラーの好みも知っていますから、
どれにしようかと選ぶのには悩みましたが、
比較的早めにプレゼントする洋服を決めることができました。

そして母の日に合わせて贈ったのですが、
どうも気に入らない様子です。

母に聞いてみましたら、
少し落ち着きのあるスタイルだったことが気に入らないらしく、
古くさいですとか、おばさんみたいだと言われました。

直接言ってもらうだけいいのかもしれませんし、
それでも使ってくれていたので無駄にはなりませんでしたが、
プレゼントとしては失敗ですよね。

母の好みを知っていても、
難しいと感じたプレゼントになりました。

反省しまして、
翌年からのプレゼントでは好みを確認するようになりました。